みりん屋|杉浦味醂株式会社|大正13年創業 古式三河仕込

三河の地で、創業以来の伝統製法を受け継ぎ
「古代三河仕込愛桜純米みりん」を造り続けています。

純米本みりんとは

古式三河仕込 愛桜純米本みりんは『三河みりん』の復刻品であり、元来の古式製法に準じ醸造しております。

原材料は・もち米・米麹・焼酎の3つ。

  • もち米:愛知県三河産(ひよくもち)
  • 麹米:うるち米愛知県三河産(あいちのかおり)、種麹(国産)
  • 焼酎:本格焼酎(乙焼酎)国産

のみで造り上げています。

仕込み配合は創業当時の祖父の貴重なメモより濃厚仕込みになっています。通常の増醸みりんは、仕込んで2ヶ月前後、純米みりんでは3ヶ月前後で搾りに入ります。これに対し弊社の古式純米みりんは、6ヶ月前後の長期もろみとして搾り上げています。その分色も濃く、うまみ・甘みが従来のものと比べ物にならないほど濃厚で味わい深いみりんに仕上がっています。搾りは、糟(ふね)と言われる昔ながらの佐瀬式の袋搾りをしております。もろみを酒袋と言う袋にひとつずつ丁寧に手詰めをして、積み上げていきます。

こだわりの原材料

  • もち米もち米
  • 米麹米麹
  • 粕取り焼酎粕取り焼酎

三河みりんの最大の特徴は、この粕取り焼酎です。一般的にはみりんの製造には「米焼酎」を用いますが、愛桜純米本みりんは「粕取り焼酎」でみりんを製造しています。ところで、「粕取り焼酎」がどのようなものかご存知でしょうか?粕取り焼酎は九州北部を中心に発達し全国の清酒蔵で製造されていました。新しくできた栄養価の高い酒粕をそのまま上流する方法と、籾殻を混ぜて蒸留する方法があり、前者を吟醸酒粕焼酎、後者を正調粕取焼酎と呼んで区別しています。しかし、太平洋戦争後、「カストリ」と呼ばれる粗悪な密造酒が出回り、本来の「粕取り焼酎」のイメージも悪くなってしまいました。その後、一時は下火になっていたものの最近は、吟醸粕を使ったフルーティなものが増えたことや、焼酎ブームに支えられ、復権しつつあります。「愛桜純米本みりん」ではこの粕取り焼酎だからこそできる、豊かな香りをお楽しみいただけます。

愛桜純米本みりんだからこそできること

  • そのまま飲んで「お酒」:焼酎などで割って、お好みの飲み方で、甘いお酒として
  • 煮詰めて「スイーツ」:砂糖やはちみつの代わりの甘味料として
  • リキュールとして風味づけに
  • 隠し味に「料理」:和食だけでなく、洋食や中華の味付けに
  • メイン、前菜、ソースにも

効果

  • 上品でまろやかな甘みに仕上げる
  • テリ、ツヤを出す
  • コク、うまみを引き出し、素材の味を際立たせる
  • 臭みを消し、素材の香りを引き立たせる
  • 煮崩れを防ぐ

純米本みりんとは

古式三河仕込 愛桜純米本みりんは『三河みりん』の復刻品であり、元来の古式製法に準じ醸造しております。

原材料は・もち米・米麹・焼酎の3つ。

  • もち米:愛知県三河産(ひよくもち)
  • 麹米:うるち米愛知県三河産(あいちのかおり)、種麹(国産)
  • 焼酎:本格焼酎(乙焼酎)国産

のみで造り上げています。

仕込み配合は創業当時の祖父の貴重なメモより濃厚仕込みになっています。通常の増醸みりんは、仕込んで2ヶ月前後、純米みりんでは3ヶ月前後で搾りに入ります。これに対し弊社の古式純米みりんは、6ヶ月前後の長期もろみとして搾り上げています。その分色も濃く、うまみ・甘みが従来のものと比べ物にならないほど濃厚で味わい深いみりんに仕上がっています。搾りは、糟(ふね)と言われる昔ながらの佐瀬式の袋搾りをしております。もろみを酒袋と言う袋にひとつずつ丁寧に手詰めをして、積み上げていきます。

こだわりの原材料

  • もち米もち米
  • 米麹米麹
  • 粕取り焼酎粕取り焼酎

三河みりんの最大の特徴は、この粕取り焼酎です。一般的にはみりんの製造には「米焼酎」を用いますが、愛桜純米本みりんは「粕取り焼酎」でみりんを製造しています。ところで、「粕取り焼酎」がどのようなものかご存知でしょうか?粕取り焼酎は九州北部を中心に発達し全国の清酒蔵で製造されていました。新しくできた栄養価の高い酒粕をそのまま上流する方法と、籾殻を混ぜて蒸留する方法があり、前者を吟醸酒粕焼酎、後者を正調粕取焼酎と呼んで区別しています。しかし、太平洋戦争後、「カストリ」と呼ばれる粗悪な密造酒が出回り、本来の「粕取り焼酎」のイメージも悪くなってしまいました。その後、一時は下火になっていたものの最近は、吟醸粕を使ったフルーティなものが増えたことや、焼酎ブームに支えられ、復権しつつあります。「愛桜純米本みりん」ではこの粕取り焼酎だからこそできる、豊かな香りをお楽しみいただけます。

愛桜純米本みりんだからこそできること

  • そのまま飲んで「お酒」:焼酎などで割って、お好みの飲み方で、甘いお酒として
  • 煮詰めて「スイーツ」:砂糖やはちみつの代わりの甘味料として
  • リキュールとして風味づけに
  • 隠し味に「料理」:和食だけでなく、洋食や中華の味付けに
  • メイン、前菜、ソースにも

効果

  • 上品でまろやかな甘みに仕上げる
  • テリ、ツヤを出す
  • コク、うまみを引き出し、素材の味を際立たせる
  • 臭みを消し、素材の香りを引き立たせる
  • 煮崩れを防ぐ
みりんができるまで
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