みりん屋|杉浦味醂株式会社|大正13年創業 古式三河仕込

三河の地で、創業以来の伝統製法を受け継ぎ
「古代三河仕込愛桜純米みりん」を造り続けています。

純米本みりんができるまで

ここではみりんの製造工程を紹介します。質の良いみりんを作るために、洗米から出荷までこだわりを持って製造しております。

1)下準備

  1. 洗米お米(もち米、うるち米)を洗います。

  2. 浸漬水にしばらく浸しておきます。

2)米麹づくり

  1. 煮米うるち米を蒸します。

  2. 放冷うるち米を一定温度まで下げます。

  3. 種付けうるち米に工麹の菌を植えます。

  4. 温度を調整しつつ時間をかけて麹の完成。

3)もろみづくり

  1. 蒸米→仕込み(もち米+麹+焼酎)タンクに蒸したもち米、麹、焼酎を入れます。
    (写真は焼酎を入れている様子)

  2. 製麹(うるち米)麹をつくります。

  3. 使用直前の米麹

4)もろみ熟成

  1. みりん屋「愛桜」では、約6ヶ月もろみを熟成させます。

5)上槽(搾り)

  1. もろみを酒袋と呼ばれる麻の袋に入れていきます。

  2. 昔ながらの圧搾機(槽)

  3. もろみから、熟成したみりんを伝統的な槽搾りで搾り出します。

  4. 圧搾前の槽

  5. 圧搾後の槽

  6. 搾りたてのみりん

6)熟成

  1. 搾ったあと、さらに寝かせ熟成させます。


☆こぼれ梅(みりん粕)

  1. 粕離しみりんを搾ったあとに、袋に残るもろみを取り出します。

  2. こぼれ梅みりんを搾ったあとに残ったもろみを、こぼれ梅といいます。

  3. こぼれ梅とは、みりん粕のことで、真っ白でぼろぼろとした形状が満開になった梅の花のように見えることからこぼれ梅と呼ばれるようになりました。弊社では、冬期限定で販売致します。

純米本みりんができるまで

ここではみりんの製造工程を紹介します。質の良いみりんを作るために、洗米から出荷までこだわりを持って製造しております。

1)下準備

  1. 洗米お米(もち米、うるち米)を洗います。

  2. 浸漬水にしばらく浸しておきます。

2)米麹づくり

  1. 煮米うるち米を蒸します。

  2. 放冷うるち米を一定温度まで下げます。

  3. 種付けうるち米に工麹の菌を植えます。

  4. 温度を調整しつつ時間をかけて麹の完成。

3)もろみづくり

  1. 蒸米→仕込み(もち米+麹+焼酎)タンクに蒸したもち米、麹、焼酎を入れます。
    (写真は焼酎を入れている様子)

  2. 製麹(うるち米)麹をつくります。

  3. 使用直前の米麹

4)もろみ熟成

  1. みりん屋「愛桜」では、約6ヶ月もろみを熟成させます。

5)上槽(搾り)

  1. もろみを酒袋と呼ばれる麻の袋に入れていきます。

  2. 昔ながらの圧搾機(槽)

  3. もろみから、熟成したみりんを伝統的な槽搾りで搾り出します。

  4. 圧搾前の槽

  5. 圧搾後の槽

  6. 搾りたてのみりん

6)熟成

  1. 搾ったあと、さらに寝かせ熟成させます。


☆こぼれ梅(みりん粕)

  1. 粕離しみりんを搾ったあとに、袋に残るもろみを取り出します。

  2. こぼれ梅みりんを搾ったあとに残ったもろみを、こぼれ梅といいます。

  3. こぼれ梅とは、みりん粕のことで、真っ白でぼろぼろとした形状が満開になった梅の花のように見えることからこぼれ梅と呼ばれるようになりました。弊社では、冬期限定で販売致します。

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